学校からのお知らせ

1月27日(火)~29日(木)

 1月27日から2泊3日で、1年生のスキー教室が新潟県のシャトー塩沢スキー場で行われました。

 公共心や規律ある態度、集団の一員としての自覚を持たせ、学級・学年の団結力を向上することを目的に、生徒たちは事前準備から一生懸命頑張っていました。

 初日は初めてスキーをする生徒も3日目には、上手に滑ることができるようになるなど、スキーを楽しんでいる姿をたくさん見ることができました。また、集団生活を通して、ルールを守ることや他人を思いやることなどを学ぶこともできました。

  

1月29日(木)

 毎年1月24日から30日までは「全国学校給食週間」となっています。

 そこで、今週は様々な献立を学校給食センターの皆様が提供してくださるので、紹介いたします。

 本日の献立は、昔を振り返る献立として、「ソフト麺」が提供されました。

 学校給食では、50年くらい前に「ソフト麺」が登場したそうですが、それまでは「パン・脱脂粉乳・おかず」といった給食だったので、「ソフト麺」の登場によって、献立の種類が増えて、みんなが喜んだそうです。

 本日は、「ソフト麺」と「ミートソース」を一緒にして、食感も楽しみながら食べる献立になっています。

1月28日(水)

 毎年1月24日から30日までは「全国学校給食週間」となっています。

 そこで、今週は様々な献立を学校給食センターの皆様が提供してくださるので、紹介いたします。

 本日の献立は、学校給食が始まった頃をイメージして作られているそうです。

 学校給食の始まりは明治22年、今から137年前に、山形県の忠愛(ちゅうあい)小学校という学校で、生活が苦しくて昼食を持参できない子どもたちに、昼食を提供したことが始まりと言われているそうです。

 当時は、「おにぎり、焼き魚、つけもの」といった献立だったそうです。

 本日の献立では、これらをイメージして、「ごはん、鮭の塩焼き、ゆかり和え」となっています。

 また、本日の「すいとん汁」は、給食のメニュー作りにチャレンジ!」より選ばれた、市内の児童が紹介してくれたメニューとなっています。

1月27日(火)

 毎年1月24日から30日までは「全国学校給食週間」となっています。

 そこで、今週は様々な献立を学校給食センターの皆様が提供してくださるので、紹介いたします。

 本日のごはんは、「くわいごはん」です。「くわい」は埼玉県の伝統野菜で、大きな芽が特徴の野菜です。その見た目から、「芽出たい野菜(めでたい野菜)」として、正月のおせち料理に用いられることも多いそうです。

 本日は、さいたま市で収穫された「くわい」を、ご飯に混ぜて「くわいごはん」にしていただきました。

 しっかり食べて、縁起のよい1年をスタートさせてもらいたいという学校給食センターの皆様の願いが込められています!!

1月8日(木)

 14日間の冬休みが終わり、3学期始業式が行われました。

 校長先生から、以下のお話がありました。

・1年生はスキー教室、2年生はワーキングウィーク、3年生は受験や卒業式がある3学期は、それぞれの学年・生徒たちにとって次のステップにつながる学期である。

・特に3年生は、同じ仲間と過ごす最後の期間となる。今後、社会で生きていくための力を身に付けたという証を示す責任が3年生には期待されているので、最高学年としての姿を引き続き1・2年生に示してもらいたい。

・午年(うまどし)は、行動力や前進の象徴と言われているので、大きく飛躍してもらいたい。

 

 始業式の後には、冬休み中に大会やコンクールで受賞した部活動の表彰が行われました。

 

 3学期は短いですが、進級・卒業後の進路先でさらに飛躍するためにも、一日一日を大切に過ごしてもらいたいと願っています。

 

 

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