学校からのお知らせ

9月29日(月)

 9月29日(月)に、次代の生徒会を組織するため、役員選挙が行われました。2年生及び1年生の中からそれぞれの役職に立候補した生徒による立会演説会では、立候補者と立候補者の応援者が熱意ある思いを述べてくれました。

 立会演説会終了後、生徒たちは各教室に戻り、投票用紙に記入し、蕨市役所から借用した実際の投票箱に投票するという方法で投票を済ませました。

 開票は即日、選挙管理委員の生徒たちにより行われ、翌30日(火)の朝、開票結果が生徒昇降口に掲示されます。次代の生徒会役員となった生徒たちを中心に、在校生一同、東中の学校生活がさらに充実するように、学習をはじめ、様々な活動に意欲的に取り組んでもらいたいと願っています。

9月24日(水)

 運動部の新人戦(二市大会)が明日から各会場で開催されます。

 これに先立ち、全校をあげて各運動部を応援するための壮行会が体育館で行われました。

 1・2年生で構成する新チーム体制になって初めての二市大会となりますが、各運動部の部長から、この夏の練習で得た自信や大会に向けた決意が発表されました。

 引退した3年生が1・2年生に託した「想い」も胸に、明日からの新人戦では、各自が自分の持てる力を存分に発揮してくれると信じています。頑張れ!チーム東中!!

9月18日(木)

9月18日(木)の5限目に、本校にて全学年対象の非行防止・薬物乱用防止教室を行いました。(新型コロナウイルス感染症対策のため、オンライン配信形式の実施となりました。)

講師として、埼玉県警非行防止指導班「あおぞら」の職員2名に来校していただき、前半は覚醒剤や大麻をはじめとした薬物の特徴について、また、薬物を摂取した際の身体や精神に及ぼす影響について、後半は、犯罪行為の防止について、主に闇バイトに関するDVDを視聴し、オンラインカジノの違法性・危険性等をご講演いただきました。

薬物乱用とは、法律で禁止されている薬物を使うこと、また、本来の医療目的ではない間違った使い方をすることをいい、「一回使うだけでも脳が破壊され、壊れた脳神経は戻らない」「すぐにやめられると思っても、自分の意思ではやめられない」など、薬物の恐ろしさについて学びました。また、市販薬でも用法・用途を守らなかったり、本来の目的から外れた使い方をしたりすれば、こうした薬でも「薬物乱用」にあてはまることも学びました。後半のDVD視聴では、闇バイトの仕組みや恐ろしさをリアルな映像を通して学ぶことができました。

健康で自分らしい生活を送るためにも、「薬物には絶対に手を出さない」こと、また、「薬物について、危険性をよく知る」「進められてもきっぱりと断る。その場から速やかに逃げる」「犯罪に巻き込まれたかもしれないと思ったら、一人で抱え込まず、大人に相談をする」ことが大切であることを教えていただきました。

普段の生活の中ではなかなか実感しにくい薬物問題ですが、自分自身の身近な問題として考えるきっかけになりました。

9月13日(土)

 本校体育館で、音楽祭が行われました。

 今年度のスローガンは「君に届け、音の欠片~一人一人の歌声を響かせよう~」でした。

 各クラス、これまでの練習の成果を存分に発揮し、心に響く合唱を披露してくれました。

 また、学年合唱や全校合唱では、東中の一体感が伝わり、2学期最初の学校行事が素晴らしいものになりました。

 会場の都合上、保護者の皆様や地域の皆様におかれましては、学年ごとの参観者入替にご理解・ご協力いただき、ありがとうございました。

8月29日(金)

 41日間の夏休みが終わり、2学期始業式が行われました。

 校長先生から、以下のお話がありました。

・一人一人かけがえのない皆さんが、東中学校の生徒として元気に登校できることは何より大切なことである。

・2学期はたくさんの行事がある。音楽祭や体育祭は、芸術性を高めたり、運動能力を発揮するといった一義的なことだけではなく、自分一人では成し遂げられないことを仲間と協力しながら達成することが求められている。人間社会を生きていくうえで、合意形成への努力と協力姿勢がとても大切であるので、これらを行事への取組をとおして学んでもらいたい。

・パソコンルームが「DXルーム」として夏休み中に新しくなった。2学期の授業などで活用していく。

 

来週から早速、音楽祭に向けた取組が始まります。各教科の授業とともに、行事への取組にも力を入れていってもらいたいと願っています。

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